仮面ライダージオウ 45話『2019: エターナル・パーティ』 どうも、ゲタライド(@ridertwsibu)です。 まさにサープラーイっ! 仮面ライダーエターナル、そして克己ちゃんの登場です! Twitterで大道克己 … 2020.02.26 update 仮面ライダードライブ 公開! 懐かしい未来の仮面ライダー、 仮面ライダーアクア/湊ミハル登場! 荒井敦史が気弱な仮面ライダーを再演! 2011年の劇場公開作品に登場!荒井敦史演じるアクアが「ジオウ」を盛り上げる! 仮面ライダージオウ 16話『フォーエバー・キング2018』 どうも、ジオウに秋山蓮の登場を勝手に待ち望むゲタライドです。 いやだってほら、御本人が出たがっているからここは応援しておくべきでしょう。 この一言で1万rt越え … 常磐ソウゴが、ジクウドライバーとジオウライドウォッチで変身する仮面ライダー。 変身時や必殺技の待機状態では、ジクウドライバーにアナログ時計風のセグメント表示がなされている。 ジオウにとっての所謂基本フォームという位置付けで、平成二期の主役では唯一「~~フォーム」というような形態を示す名前が付けられていない。 各種アーマータイムやジオウトリニティなどの派生フォームにはこのフォームから変身する。 ジオウⅡと劇場版限定フォームだけは変身にジオウライドウォッチを必要とし … 仮面ライダージオウからRKFライダーアーマーシリーズ 仮面ライダージオウが登場! ジオウ・ゲイツ・ウォズ以外にもゲスト出演するライダーがたくさん出てくる仮面ライダージオウ。 この記事では、仮面ライダージオウに登場する仮面ライダー&歴代ライダー&未来のライダーの変身音・セリフ・音声をまとめていきます。 『仮面ライダージオウ特写写真集 降臨』ホビージャパン、2019年3月26日。 isbn 978-4-7986-2170-8。 『仮面ライダージオウ超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2019年12月25日。 isbn 978-4-09-105166-0。 雑誌 宇宙船(ホビージャパン) 仮面ライダージオウは歴代平成仮面ライダーが登場するということで、ディケイドの様に歴代ライダー俳優の出演が期待されます! 平成最後の記念すべき作品なので、平成ライダーファンとしては一人でも多い俳優の出演に期待が膨らみます。 仮面ライダージオウは歴代平成仮面ライダーが登場するということで、ディケイドの様に歴代ライダー俳優の出演が期待されます! 平成最後の記念すべき作品なので、平成ライダーファンとしては一人でも多い俳優の出演 […] 世田谷自然食品 cm イケメン. 仮面ライダーシノビに続き、新たな未来からの仮面ライダー登場でさらに活気づく「仮面ライダージオウ」にどうぞご期待ください! 仮面ライダークイズが登場する EP19は1月20日(日) … 仮面ライダーキカイはいつ登場する!? 次回は、仮面ライダー龍騎からの登場人物ですね! 内容は映画からのシナリオが採用されているようですが、それもジオウのストーリーには何かしら繋がりがあるとかないとか・・・ レジェンドのプレッシャーと戦い、走り続けた1年間, 常磐ソウゴのRoad to the King! トップ; 記事; 仮面ライダージオウ:「響鬼」の中村優一、川口真五が登場! 「俺は桐矢京介。響鬼だ」 2019年04月21日 アニメ 2019年6月2日 Twitter Facebook Google+ LinkedIn Pocket; こんにちは、当サイト管理人の『イガイガ』です。 今回は仮面ライダージオウに出演にもした地獄兄弟の俳優さんがテーマです。 地獄兄弟は当然兄 … 複眼インジケーションアイ[35][87]に「ライダー」の文字がある。, EP21・22に登場。裏ソウゴがジクウドライバー(ミラーワールドバージョン)とジオウライドウォッチ(ミラーワールドバージョン)で変身する鏡の中の異世界のジオウ。ジオウと瓜二つの姿をしているが、顔の文字やドライバーが反転している[78]。, 明光院ゲイツが変身する仮面ライダー。複眼や足裏、装備など内は各形態に共通して黄色いひらがな文字がデザインされている。, ゲイツライドウォッチを使用して変身する基本形態の変身音声は「仮面ライダーゲイツ!」[122]。複眼に「らいだー」の文字がある。, 白ウォズと黒ウォズが変身する仮面ライダー[133]。ジオウやゲイツと違いミライドウォッチとビヨンドライバーを用いて変身する。, ウォズミライドウォッチを使用して変身する基本形態の変身音声は「スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!」[53]。, EP48、LAST(最終回)に登場。ツクヨミがツクヨミライドウォッチで変身する仮面ライダー。複眼に「ライダー」の文字がある。, 専用武器はないが、ジオウIIに匹敵する戦闘力を持ち[59]、生体エナジーを高収束させた光刃ルミナスフラクターを拳に生成して戦うほか、時を静止する能力を使用する[141][45]。, 現代(2018年)から50年後の2068年の世界で君臨する「魔王にして時の王者」。力と恐怖によって人々を苦しめ、希望のない世界を創り出した。未来の常磐ソウゴがオーマジオウドライバーで変身した姿であり、レジスタンス勢力からは「最低最悪の魔王」と呼ばれている[ep 2][145]。変身前は初老の姿で単独で2068年の世界を支配しているため、周囲には特に配下の姿はなく、一人で王座に鎮座している[145]。, 外見は現代(2018年)のソウゴが変身するジオウに似ているが、全体的に黄金の装飾が追加され、複眼も禍々しい形状に変化している。EP01での戦闘においてはライドウォッチなどのアイテムや武器は一切使用せずに、念じるだけで炎や爆発を起こす、手を振りかざしただけで念動力で向かってきた大量のミサイルを空中で静止させる、襲いかかってくる大量のタイムマジーンを手を触れずに衝撃波で投げ飛ばす、最後には念じただけでレジスタンスの人間、ミサイル、タイムマジーンなどの物体を黒い塵にして消し去ってしまうなど人知を超越した力を持っており、ツクヨミやゲイツがいたレジスタンスを壊滅させた[145]。全てのライドウォッチを持っているため、全ライダーの力を使えることが可能で、オーマジオウドライバーにはライドウォッチを装着するスロットはオミットされているが、右胸のオーナメントスロットによって同時に6個のライドウォッチを起動することが可能で、手に取ったライドウォッチを起動するだけでオリジナルとなる仮面ライダーやジオウのアーマータイムを上回る強大な力を発動し[145][146]、ディケイドの力により未来に送られた過去の自分であるソウゴと対峙した際は、ジオウディケイドアーマーがライドヘイセイバーより発した必殺技を対応するライドウォッチの力を使用して相殺してしまったが、倒そうとはしなかった[145][ep 6]。さらにグランドジオウになったソウゴすらも撃退する力を見せ、グランドジオウ同様平成ライダーを召喚可能であり[78]、グランドジオウが召喚したドライブを逆に操った[ep 18][145]。, その力の強大さから、オーマジオウ以外の新しい時の王者を擁立しようと暗躍しているタイムジャッカーからも「化物じみた強さ」だと恐れられている[ep 12]。, 自分こそが最高最善の魔王であり、人類を救ってきたと豪語する。絶望するソウゴに彼の未来を変えるため、ドライバーを捨てるように諭し、ソウゴとツクヨミを元の時代に送り返し、ソウゴがドライバーを破壊したため一時消滅したが、その後ソウゴが再びジオウに変身したため復活し、若き日の自分なら夢を捨てることはないと述べている。, 海東によってオーロラカーテンを通じて現代にいるソウゴと対峙し、「全てのライドウォッチを手にすることが王への道。覇道へとつながる道しるべだ」と宣告する[ep 25]。, グランドジオウの力を手に入れたソウゴと再び対峙をするも、ソウゴ自身がドライブライドウォッチを正式に継承していないことからグランドジオウすら撃退する力を見せつけた。そしてソウゴを回収に現れたウォズを「賢明な判断」と称賛し、そこで過去の時代で何者かが時間の流れを変えたことを感じ取った[ep 18]。, 2019年のソウゴのことは、あくまでも自分の過去であり、どれだけ抵抗してもいずれ自分と同一の存在になると思っていたため「若き日の私」と呼んでいた。しかし自らが仲間を持たず単独で魔王となった故に、ゲイツ・ウォズたちとの友情で生まれた仲間の力であるジオウトリニティは自らが得られた力ではなかったため、2068年の世界に三度現れたソウゴがジオウトリニティとなったことで自分の経験してきた人生とは別の道を歩んでいると納得し、自分とは異なる未来を生み出す可能性を見出して、「無意味だが…」と言いつつも、オーマジオウの力の意味を伝えたり、ツクヨミの持つブランクウォッチに自らの力を分け与えるなど手助けを行い[ep 10]、スウォルツとの最終決戦後に、精神世界の中で残された世界を王として支配せずに新たな世界を創造し直す道を選んだソウゴに対して「面白かったぞ、お前に会えて」と笑いながら告げている[ep 11]。, カラーリングはゴールド・マットブラック[146]。額には「カメン」の文字とその周囲に顔の表面に「王」という文字が溝のディテールとなって刷り込まれ[19]、複眼には赤く先端が尖った「ライダー」の文字、エングレーピングや鋭利な爪がデザインされている[146]。背中には時計の短針と長針をモチーフにした白いプレートアパラージタが装着されている[146]。, オーマの日にゲイツがオーマジオウを倒し救世主となった「救世主ゲイツの歴史」に存在する仮面ライダーたち[148]。, EP17・EP18に登場。神蔵蓮太郎がシノビドライバーで変身する並行世界の2022年の仮面ライダー。『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』にも登場。決め台詞は「忍と書いて刃の心!仮面ライダーシノビ!」[129]。, 武器はシノビドライバーから錬成した忍者刀シノビブレード[59][151][80]で、水や竜巻の忍術[59]を駆使する。, 『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』に登場。今生勇道がハッタリドライバーで変身する並行世界の2022年の仮面ライダー。決め台詞は「お前を片腕5秒で倒す。ハッタリじゃなくてマジでな!」[129]。, EP19・EP20に登場。堂安主水がクイズドライバーで変身する並行世界の2040年の仮面ライダー。決め台詞は「救えよ世界!答えよ正解!」[129]。, 専用武器はなく徒手空拳で戦うが、その代わり言霊のように主水が攻撃に交える○×クイズで相手を縛ることができ、クイズが不正解なら敵に電撃を落とす[151][80]。, EP23・EP24に登場。真紀那レントがキカイドライバーで変身する並行世界の2121年の仮面ライダー。決め台詞は「鋼のボディに熱いハート!仮面ライダーキカイ!」[129]。, 専用武器はなく徒手空拳で戦い、敵の動きを瞬時に分析し、最も有効な戦法を繰り出す[141]。攻撃すると氷のエフェクトが現れる。, EP35・EP36に登場。時空を超えて宇宙より飛来した正体不明の未来[注釈 49]の仮面ライダー[141][59][129][80]。, 変身者は存在せず[129]、その正体をウォズは「時空の歪みからこの世界に迷い込んだ異物」[129]、スウォルツは「純粋な力」と推測している[ep 35]。その存在は黒ウォズやタイムジャッカーですらも知らない。, 宇宙の法に則って全ての者は滅びる定めと言い、地球を破滅させるため[129][80]、ソウゴたちだけでなく、タイムジャッカーやアナザーキバにも襲い掛かる。その後は、無差別に街を襲撃するが最期は一時的に共闘した一同の必殺技を受け、消滅。流れ出た力はブランクウォッチに吸収され、ギンガミライドウォッチとなる[ep 35]。, 太陽光[80][59][129]をエネルギー源とする。両手からはピュアパワーを元としたエナジープラネットを形成して自在に操り、重力場の防御壁で相手の攻撃を防ぎ、エナジープラネットを作り出すことで衝撃波やエネルギー波を放つ[80][141]。また、大気圏突入時には適合者を包む巨石形態ロックプロテクションルックへと変形する機構を持つ[141]。, タイムトラベルの機能を持った時空転移マシン[93]。機体に組み込まれた特殊ユニット・時空転移システムによってタイムトラベルが可能となる[156][93]。さらにビークルモードから人型戦闘モード(ロボモード)への変形機能も搭載しており、使用するライドウォッチにより、頭部ユニットにそのライドウォッチを模した単眼のフェイスモジュールが付き、能力を付加する[59]。コクピットにはビークルモードは座って、人型戦闘モードは立って操縦する[94]。, 仮面ライダーだけではなく他の勢力も使用しており、2068年ではフェイスモジュールのない単眼の量産型[93][94]がある。, タイムジャッカーが契約した人間を変貌させて生み出すジオウに代わる時の王者候補で、本作品における敵怪人にあたる[26]。本来の仮面ライダーの変身者と違って仮面ライダーになる力が足りないため、仮面ライダーに酷似した力と外見を持ちながらも禍々しく歪んだ姿となる。また、胸部や背中などには元となったライダー名の英字表記とそのアナザーライダーが誕生した西暦の年号が刻まれている。, 作中世界ではタイムジャッカーがアナザーライダーを生み出すと、アナザーライダーが正規のライダーとして扱われる。そのため同じライダーの力は同じ時間に共存できず、変身者だけではなく歴史そのものが変わってしまう[注釈 52][注釈 53]。また、アナザーライダーは基本的に生まれた時代で同じライダーの力[注釈 54]でしか倒せない[161]ため、条件を満たしてない場合は倒してもその都度復活してしまう。それとは逆にオリジナルにとってアナザーライダーの力は弱点にもなり得る[ep 17]。また、シノビやリュウガのようにオリジナルの変身者がアナザーライダーになる場合もあるが、リュウガのようにオリジナルがすでに存在しないライダーは、ライドウォッチを生成できないため、オリジナルの力では倒すことが不可能である。, 例外としてクイズはアナザークイズやクイズミライドウォッチを生み出されても力と記憶を失わず共存していたが、2040年から白ウォズがクイズの変身者であった主水をアナザークイズが生み出される前に連れて来たことによって、起こったタイムパラドックスのためであり[77]、アナザーキカイはタイムジャッカーが生み出したものではなく、ソウゴの夢の中で創造された未来で生まれた仮面ライダーキカイによる影響のもので、頭部にある本体が樹などの有機物に寄生することで変化するものであり、人間を触媒にすることで力を安定させることが可能となる。また、アナザーブレイドやアナザーアギトなど、アナザージオウ以外のアナザーライダーが誕生した時期が、オリジナルのライダーが活躍していた時期と合致しない場合、アナザーライダーが誕生した後も、オリジナルの変身者は仮面ライダーとしての能力と記憶を失っておらず[ep 28][ep 25][ep 20][ep 26][ep 1]、この事象について士は時空の歪みやツクヨミの過去との関連を示唆しており[ep 22]、後に士はその原因が別の時間軸にいたツクヨミが来たことによる時空の歪みであることだと明かす[ep 21]。, タイムジャッカーと契約してアナザーライダーとなった人間は、それまでの記憶・理性を失うわけではないが[注釈 55]、自らの望み・欲望・野望を実現させることを最優先に行動するため、時には他者に危害を加えることも厭わない。その場合は、そのアナザーライダーが生まれた理由を反映した何らかの条件を満たす相手を襲うことが多い。またアナザーライダーとなった人間は、タイムジャッカーと行動を共にしたりタイムジャッカーの指示に従うことが多いが、北島祐子 / アナザーキバや矢車想 / アナザーカブトのようにタイムジャッカーの意に沿わない行動を取る者もいる[ep 34][ep 35][ep 22][ep 23]。, タイムジャッカーが契約者として選ぶ人物は、本来なら本人の望まない結末を迎えるはずだった者[注釈 56]であり、その運命を少しだけ変え回避させることと引き換えに契約させアナザーウォッチを体に埋め込み、アナザーライダーに変身させてしまう。これはいつか全時空のライダーたちが争い、王を決める戦いのための候補者となるらしい[162]。複数のタイムジャッカーが違う時代で同じ相手と契約を結ぶことも可能であり[ep 27][ep 39]、別のタイムジャッカーが再度アナザーウォッチを起動させることも可能。, 飛流は元のアナザーライダーの契約者の残滓で作成したアナザーウォッチを使い、他人を強引に契約させることができる[ep 9]。, またアナザーライダーの状態でも、ライドウォッチを埋め込まれればオリジナルライダーに変身が可能である[ep 26]。, 過去の平成仮面ライダーシリーズと同じ役柄で出演した役者は、二重鉤括弧で出演した作品名を示す。, 主演の奥野壮は4作連続の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の受賞者かつ、初の2000年代生まれのライダー主演俳優となった[171]。奥野の起用についてテレビ朝日側チーフプロデューサーの佐々木基は、10年以上になるバレエダンサーとしての経験からくる身のこなしの軽さと美しさ、そして浮世離れしたオーラ・存在感が、時をかける高校生という設定に非常に合致していたと言及している[101]。また東映プロデューサーの白倉伸一郎は、「王としての素質」を体現する若者を見つけることは難しいと考えていたが、普通の18歳とは異なる視点で世の中を見ている奥野の「非日常感」がこれに相応しく、運命的な出会いであったと述べている[16]。, ジクウドライバー音声およびオーマジオウの声、オープニングナレーションを演じる小山力也は、初めにジクウドライバー音声で起用され、その後オーマジオウ役で本編への参加を打診され、オープニングナレーションは急遽決定したという[175]。, 未来の仮面ライダーの変身者については、「オリジナルのライダーになった途端に全然関係のない人になるのは納得がいかない」というAPの小出の考えから、東映ヒーロー作品のOBがキャスティングされたが、チーフプロデューサーの武部やメインライターの下山が担当していた戦隊2作品のキャストが出演したことは意図したことではなく、未来ライダーがデザイン先行で選ばれていたことからそのデザインに近い戦隊の出演者が選ばれたからであるという[14][24][179][注釈 75]。, 本作品のプロデューサーはテレビシリーズとしては『仮面ライダーディケイド』以来の白倉伸一郎[14]、『仮面ライダー鎧武/ガイム』以来の武部直美が担当[24]。白倉は自身が登板した理由について、レジェンドを扱う作品には様々な綱渡りが必要となることから、それを他人に背負わせるのは忍びなかった[15]、また自身が担当することが会社にとって一番痛みが少ないと考えたこと[16]などを挙げている。, メインライターは、『仮面戦隊ゴライダー』を手がけ、本作品がテレビシリーズ初参加となる下山健人が担当する[179]。白倉は、本作品の制作にはシリーズの知識を持ちつつ全体を俯瞰する視点が必要と考え、シリーズ初参加でありかつ東映での実績のある下山を起用したことを述べている[15][16]。他に仮面ライダーシリーズへの参加は『仮面ライダーゴースト』以来となる毛利亘宏も第9話から参加する[218]。, パイロット監督は『仮面ライダービルド』から引き続き田﨑竜太[21]、クリーチャーデザインは『仮面ライダーオーズ/OOO』以来の出渕裕[165]のほか、前作『仮面ライダービルド』から引き続き篠原保が担当する[219][220]。また、劇伴音楽については平成仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダークウガ』を担当し、仮面ライダーシリーズへの参加は『仮面ライダー電王』以来となる佐橋俊彦[221]が担当する。, 王様を目指す主人公の作品のため、インド映画『バーフバリ』にハマっていた白倉からの提案でインド系やインド王朝をイメージしてインド音楽がコンセプトとなった[221][18]。, 2018年9月2日から12月23日まで、東映特撮ファンクラブにて配信されたスピンオフ。テレビシリーズの放送内容(#16.5では冬映画の補完がメインとなっている[143]。)と連動しており、登場人物が台本を手にして進行する朗読劇風のスタイルで、キャラクターの掘り下げ・キャストがスタッフが撮影の片付けをしている中を台本を読みながら行き、それをカメラで追い掛ける・機材やスタッフの見切れ・テレビシリーズの設定の説明や制作事情などを補完するメタフィクションとなっている[241][143]。朗読劇ではあるが、舞台のように人物が動き回ったり、映像作品ならではのカット割りをして映像作品として捉え、編集の効果も狙っており、それと同時に実験的な作品を作ろうとした考えから始まった[143]。登場人物はテレビシリーズよりもキャラクターを崩しており、出演者のアドリブも多く[241]、ウォズ役の渡邊は同作品の言い回しが関係しているという[143]。またテレビシリーズでのレジェンドゲストも多く出演している[241]。スケジュールの都合上、#2.5から撮影している[143]。ウールは同作品には登場しなかったが、#12.5ではテレビシリーズのオープニング用として撮影されながらも、未使用に終わったカットを使用している[143]。, 監督はテレビシリーズのチーフ助監督の大峯靖弘が、脚本は東映プロデューサーの白倉伸一郎がそれぞれ担当した[241][143]。大峯はチーフ助監督としてスケジュール管理も行っていたことから、テレビシリーズ撮影の合間を縫って短時間で撮るという体制であった[241]。第4.5話の飯島寛騎と瀬戸利樹は別日に撮影しており、編集で共演しているように演出している[241]。#13.5で使用しているユルセンのぬいぐるみは大峯の私物である[241]。#15.5に登場する仮面ライダーツクヨミは、テレビシリーズに登場するか未定の時期に撮影されたため、変身後の姿が見えるか見えないかギリギリのところで止めており、ツクヨミライドウォッチは大峯がツクヨミのことを「ツクさん」と呼んでいたこととジオウのカタカナやゲイツのひらがなに対して、アルファベットということとなり、「TSUKU」という文字が表示された。撮影で使用したものは、ジオウライドウォッチをベースに大峯のラフスケッチを基にデザイナー助手の小林桜がデザインを担当した[143]。, 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のスピンオフが好評だったことから本作品でも企画された[24]。, 藤岡弘・佐々木剛(初代) | 宮内洋(V3) | 速水亮(X) | 岡崎徹(アマゾン) | 荒木茂(ストロンガー), 村上弘明(スカイライダー) | 高杉俊介(スーパー1) | 菅田俊(ZX:TVSP), 倉田てつを(BLACK→BLACK RX) | 石川功久(シン:OV) | 土門廣(ZO:映画) | 望月祐多(J:映画), 黄川田将也(THE FIRST・THE NEXT:映画)| 藤田富・谷口賢志・前嶋曜(アマゾンズ:Webドラマ), オダギリジョー(クウガ) | 賀集利樹(アギト) | 須賀貴匡(龍騎) | 半田健人(555) | 椿隆之(剣) | 細川茂樹(響鬼) | 水嶋ヒロ(カブト) | 佐藤健 (電王) | 瀬戸康史(キバ) | 桜田通(電王劇場版) | 井上正大(ディケイド) | 稲垣吾郎(G:TVSP), 桐山漣・菅田将暉(W) | 渡部秀(オーズ/OOO) | 福士蒼汰(フォーゼ) | 白石隼也(ウィザード) | 佐野岳(鎧武/ガイム) | 竹内涼真(ドライブ) | 西銘駿(ゴースト) | 飯島寛騎(エグゼイド) | 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永瀬匡・中山絵梨奈・相馬眞太・川口真五・高階俊嗣(声)・池田成志・(ゲスト)戸塚純貴・(ゲスト)高山侑子・(ゲスト)瀧澤翼・(ゲスト)載寧龍二・(ゲスト)小倉久寛・(ゲスト)陣内孝則・(ゲスト)奥仲麻琴(ウィザード) | 小林豊・高杉真宙・久保田悠来・松田岳・(ゲスト)百瀬朔・白又敦・松田凌・青木玄徳・佃井皆美・吉田メタル・波岡一喜・(ゲスト)小山力也(声)・(ゲスト)板尾創路・(ゲスト)田中偉登・(ゲスト)片岡愛之助・(ゲスト)安藤穂乃果・(ゲスト)斧アツシ(声)・(ゲスト)岩田さゆり・(ゲスト)河相我聞・(ゲスト)中村龍介・(ゲスト)鳥羽潤・(ゲスト)鷲見友美ジェナ(鎧武/ガイム) | 稲葉友・上遠野太洸・(ゲスト)綾部祐二・(ゲスト)及川光博・(ゲスト)松岡充(声)・(ゲスト)真剣佑・(ゲスト)片岡鶴太郎・(ゲスト)蕨野友也・(ゲスト)松島庄汰(ドライブ) | 山本涼介・磯村勇斗・(ゲスト)かでなれおん・(ゲスト)竹中直人・(ゲスト)八十島弘行・(ゲスト)ツネ・(ゲスト)高山侑子・(ゲスト)木村了・(ゲスト)沢村一樹(ゴースト) | 岩永徹也・瀬戸利樹・松本享恭・松田るか・小野塚勇人・甲斐翔真・貴水博之・(ゲスト)堂珍嘉邦(エグゼイド) | 赤楚衛二・武田航平・越智友己・小久保丈二・水上剣星・前川泰之・金尾哲夫(声)・(ゲスト)勝村政信・(ゲスト)進藤学・(ゲスト)趙珉和・(ゲスト)勝杏里(声)(ビルド) | 押田岳・渡邊圭祐・(ゲスト)大幡しえり・(ゲスト)多和田任益・(ゲスト)鈴木勝大・(ゲスト)入江甚儀・(ゲスト)財木琢磨・(ゲスト)菅原健・(ゲスト)中島健・(ゲスト)斉藤秀翼・(ゲスト)パパイヤ鈴木・(ゲスト)山口大地・(ゲスト)篠田諒・(ゲスト)ISSA・(ゲスト)杉田智和(声)・(ゲスト)坂井易直(声)(ジオウ), 岡田龍太郎・井桁弘恵・砂川脩弥・中川大輔・桜木那智・山口大地・中山咲月・速水奨(声)・(ゲスト)山本耕史・(ゲスト)伊藤英明・(ゲスト)福士誠治・(ゲスト)畑芽育・(ゲスト)小山悠・(ゲスト)後藤洋央紀(ゼロワン) | 山口貴也・青木瞭・富樫慧士・生島勇輝・岡宏明・平山浩行・(ゲスト)谷口賢志(セイバー), 白倉は、ソウゴらが根本的な部分で相容れられないのは立脚する時間軸が異なるからであり、ソウゴは時間軸を変えることで共に人生を歩むことのできる世界を作り出したと述べている, ただし、それはスウォルツが陰で暗躍していたことや、ツクヨミが士によって救出されていた事実を知らなかったため、ゲイツがそう誤認していただけであった, 演じた押田はこの初変身の際、歴代2号ライダーのオマージュとして地獄兄弟(矢車想 / 仮面ライダーキックホッパー・影山瞬 / 仮面ライダーパンチホッパー)をイメージしている。, 押田が白倉から聞いたところによると、当初は第1話の柔道部員を最終話に再登場させる予定であったがスケジュールの都合がつかず、ゲイツが柔道部員として登場することになったという, この際、ツクヨミがソウゴの名前を叫びながらファイズフォンXを撃ったことや、スウォルツが跳ね返した銃弾で飛流が気絶したことが原因で、飛流は自分がバス事故に巻き込まれた挙げ句に両親を失う元凶がソウゴだと誤解してしまった。, ソウゴが初めてジオウトリニティに変身した際には、「多分」や「きっと」などの曖昧な表現を使っていたため、ソウゴからは「ねえ それって本当に祝ってる?」と指摘されており, 最終話でソウゴがオーマジオウに変身した時には、ソウゴの方からウォズに祝辞を述べるよう命じていた, 同じタイムジャッカーやジオウ、ゲイツの場合、時間を止められても意識のみは影響無く動く。白ウォズや黒ウォズの場合はノートの能力でタイムジャッカー同様、能力を無効化することが可能で、動くことも可能。, ハカランダのロケ地となっている店は、原典と同じ店である。現在も営業していることから本作品でも使用することとなり、またハカランダの看板も当時のものを店が保存していたため、そのまま使用している, 原典では自ら懇願して矢車のライダーキックで倒されたが、生死の明確な描写はされていなかった。, ただしソウゴが理系全般に弱いため、「よくわからない式」や「理解不能」、「むずかしい数式」などといったあやふやな文字が発生する。, ジオウとゲイツ、ウォズが各形態に変身または変身前でも、強制的に通常形態へと戻り(変身し)、ゲイツとウォズは腕時計へと変形する。また、それぞれが異世界や異なる時間にいたとしても、変身決定権はソウゴにあるため、ウォッチの力によってひとつの世界に呼び寄せられ融合することが可能, ソウゴ・ゲイツ・ウォズのいずれかにイマジンが憑依している場合は、意識の主導権がイマジンにあるため、イマジンも共に融合され、憑依者の代わりに意識の主導権を得ている。因みに、ジオウトリニティの変身が解除されると、イマジンは憑依者の身体から強制的に分離される。, 右肩:クウガ、右腕:アギト・龍騎、右足:ファイズ・ブレイド、右腿:響鬼、右腰:カブト、右胸部:電王・キバ、胸部中央:ディケイド、左肩:ダブル、左腕:オーズ・フォーゼ、左足:ウィザード・鎧武、左腿:ドライブ、左腰:ゴースト、左胸部:エグゼイド・ビルド、頭部:ジオウ, アギトアーマー、龍騎アーマー、ブレイドアーマー、響鬼アーマー、カブトアーマー、電王アーマー、キバアーマー, 劇中、ジオウとゲイツの両者が変身したアーマーだが、変身者が異なるため、身長と体重以外のスペックは異なる, 古代エジプト王国のファラオは「大いなる門」を意味し、日本の天皇を 映画『仮面ライダージオウ』『騎士竜戦隊リュウソウジャー』を熱量100%で語る 【オジンオズボーン・篠宮暁の“特撮”向上委員会】 第114回:予想してた人はいないかも?「ジオウ」出演の仮面ライダーアクアが登場した映画とその魅力を語る 【仮面ライダージオウ】登場の仕方が一番気になるライドウォッチ 【仮面ライダージオウ】3話目も面白かったねwwwww 「仮面ライダージオウ クライマックスTシャツ」ソウゴとゲイツがイチャイチャし … ティブな内容が含まれている可能性のある作品のサムネイルは表示されません, 9.1 ä»®é¢ãƒ©ã‚¤ãƒ€ãƒ¼ãƒ“ルドBe The One, ジオウトリニティライドウォッチ, グランドジオウライドウォッチ, 仮面ライダージオウトリニティ, 自分から由来を口走ったりしている. なお『仮面ライダージオウ』という1年間放送されてきたtv シリーズの「本当の最終回」という位置付けとなるらしい。 劇場版 オリジナル ライダーとして「仮面ライダー バールクス」「仮面ライダーゾンジス」「仮面ライダーザモナス」が登場。 2020.06.24 update 仮面ライダー555 公開! ライダー/怪人/登場人物/アイテム. 「御門(ミカド)」と呼ぶことがある。, 本作品ではG3ユニットの戦闘用特殊強化服G3という名称であり、仮面ライダーの名は冠していない。, 例えば桐生戦兎はビルドでは無くなったために葛城巧(容姿以外)の人格と記憶に戻った。ただし、アナザーライダーが一時的にでも消滅した場合には記憶や変身能力が戻ることもある, アナザーライダーが出現していても歴史の改変が起きていない場合、本来の変身者はライダーとしての能力や記憶は失わないが、短時間しかライダーに変身できない, アナザーエグゼイドならエグゼイド本人の力や、その力を宿したエグゼイドアーマー、ディケイドならそのライダーのカメンライド, ただし、過去でアナザーライダーが倒されると歴史が改変され、契約者の現在での記憶自体も失くなる場合もある, 例えばアナザービルドに変身したバスケ選手の場合、本来の歴史では自動車に撥ねられてバスケが出来ない体になることが仄めかされている。, EP25ではアナザージオウが変貌したアナザーエグゼイドにはゲイツエグゼイドアーマーの攻撃が効かず「MISS」となった。, オリジナルのアナザーライダーと違い、いずれも刻まれている年号は「2019」となっている, 当初は、別の場面で登場させる予定だったが、世界が融合する中で、戦兎が龍我を助けた際に誕生し、それも新世界に渡ったという設定になった, ただし、20個の全てのライドウォッチが揃わなければ誕生しないため、EP39のラストでモモタロスから電王ライドウォッチを渡されたことによって、20個全ての平成ライダーのライドウォッチが揃い、グランドジオウウォッチが誕生したが、侑斗からソウゴが魔王になると聞かされたモモタロスが即座に電王ライドウォッチを没収したことで、一度は消滅し、EP47でも幾つかのウォッチが壊れたことにより、再び消滅したが、順一郎が18個のライドウォッチを修理したことで再び戻った。, EP32でウールがアナザーアギト軍団の1体からウォッチを抜き出し、警察官に戻っているが、それが契約者であるかどうかは不明である。, EP17からEP30、EP45・EP46には白ウォズ / 仮面ライダーウォズ(声)役と2役で出演。, 高橋が『仮面ライダーキバ』過去編でヒロイン・麻生ゆりを演じていた縁によるカメオ出演。公式サイトでは「ゆりに似ているが、おそらくは他人の空似であろう」と記載されている, ただし、真紀那レント役の入江は直近まで出演していた『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に出演していたからではなく、『, 当初は、アクション監督の宮崎から「もし変身するなら佐野か藤田慧のどちらかがいい?」と撮影の合間に聞かれ、大幡が佐野と答えたことがあるといい、実際に台本に佐野が担当することが入っていたことについてうれしかったという, 当初は、ダークローチを登場させる予定だったが、残存するスーツがなかったため、ジョーカーに変更となった, ストロングスマッシュハザード、ガーディアン(ファウストver.)、下級ロイミュード(コブラ・スパイダー・バット)、初級インベス、マスカレイド・ドーパント、オリオン・ゾディアーツ、シカインベス、ライオンインベス、刀眼魔、ダスタード、バイオレンス・ドーパント、屑ヤミー、バイソンヤミー、アルゴス、リボルバグスター、ハイドラグーン、ダークウイング、ドラグブラッカー、魔化魍バケガニ、魔化魍アミキリ、バグスターウイルス、グール、ン・ダグバ・ゼバ、サジタリウス・ゾディアーツ、ユートピア・ドーパント、ゲムデウスバグスター他, 朝日放送テレビのみ、8月18日放送分の振替放送のため、8月26日の10:25 - 10:55に振替放送。, リュウガとオーディンはサラが集めた13人の参加者に含まれないため、劇中で描写されない部分で2名の犠牲者が出ていた計算となる。, 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer#仮面ライダージオウ オーマフォーム, 仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ#仮面ライダーゲイツマジェスティ, 平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER#本作品オリジナルの用語・アイテム, https://news.mynavi.jp/article/20180726-669775/, 最新にして最後の平成ライダー!祝え、次代の王の誕生を。平成仮面ライダー20作品記念 仮面ライダージオウ!, 新番組みどころとプロデューサー・監督コメントをご紹介!|ニュース|仮面ライダージオウ, 『仮面ライダージオウ』を愛してくれてありがとう! 仮面ライダー ジオウ 鈴木勝大 『仮面ライダージオウ スピンオフ RIDER TIME』主題歌+本予告ダブル解禁!! 【仮面ライダージオウ】登場の仕方が一番気になるライドウォッチ 【仮面ライダージオウ】3話目も面白かったねwwwww 「仮面ライダージオウ クライマックスTシャツ」ソウゴとゲイツがイチャイチャし … 仮面ライダージオウに登場の影山瞬が太った?アナザー影山とネタにされている? 2019年5月28日. スタイリッシュなプロポーションとハイディテールな造形の新たなレジェンドライダーソフビシリーズ「レジェンドライダーヒストリー」。 15は仮面ライダージオウが登場! 『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』(かめんライダージオウ ネクスト タイム ゲイツ マジェスティ)は、特撮テレビドラマ『仮面ライダージオウ』のオリジナルビデオ作品。2020年2月28日に期間限定で劇場先行上映され、同年4月22日にBD / DVDが発売 。 仮面ライダージオウ変身講座 YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信。 仮面ライダージオウ 補完計画 2018年9月2日 - 12月23日。東映特撮ファンクラブ配信。全16話。 RIDER TIME 仮面ライダーシノビ 2019年3月31日 - 4月14日。東映特撮ファンクラブ配信。全3話。 仮面ライダージオウ13話ネタバレ感想です!遂に登場したディケイド、門矢士。彼はアギトに、響鬼に変身してソウゴの邪魔をする。しかし何やら思惑があるようで・・・。 参戦ライダー ガンバライジングに登場するライダー・キャラクターのまとめページですここに載っていないライダーは、現時点では未参戦です。 ゲームから出るよりも前に、何らかの方法で参戦した場合 … 1: 2020/12/13 09:46:29 shodo-x12!①仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム②仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム③仮面ライダークローズ④仮面ライダーグレートクローズ⑤マシンビルダ 平成仮面ライダーシリーズに関連する映像作品に登場した仮面ライダー、変身フォーム、怪人、アイテムを解説、紹介しています。 仮面ライダージオウのストーリーは?ディケイドがメッチャ関係している理由とは?3号ライダーとして登場してジオウを助けるのか?ネタバレ注意なので気を付けてください 仮面ライダージオウと仮面ライダーゲイツも登場し、TV本編では描かれなかったアナザー龍騎と龍騎ライドウォッチをめぐる物語も描かれる。 2019年3月31日よりauビデオパスで配信。全3話。 劇場作品 『仮面ライダービルド Be The One』 仮面ライダーナイト松田悟志、17年ぶり『龍騎』に感慨 激似で話題のゲイツ押田岳との秘話も明かす, 『仮面ライダー龍騎』萩野崇、岡元次郎の王蛇で復活 - 俺たちはいま再び『龍騎』を撮っているんだな, 平成最後にして最初のNintendo Switch用”ライダーゲーム”「仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ」発売決定, 「パズドラ」と「仮面ライダー」シリーズの初コラボ企画が12月3日にスタート。ジオウやクウガら参戦ライダーたちのイラストも掲載, 「モンスターハンター エクスプロア」,仮面ライダー「ジオウ」や「電王」「エグゼイド」とのコラボが開催決定, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=仮面ライダージオウ&oldid=80594949, ライダーの力が宿っていない状態のライドウォッチ。ライダーの力を持つ者が手にすることで変化し、力が宿る, ソウゴの自転車の上に置かれていたブランクウォッチが、彼がジオウになることを決意したことで変化した, ジオウライドウォッチIIとゲイツリバイブライドウォッチ、白ウォズの力が融合することによって誕生した。, ブレイドとカリスの力を吸収したアナザーブレイドが倒されたことで排出され、その後剣崎からソウゴに託された, ソウゴとゲイツが城戸真司に会った時に二人の所持していたブランクウォッチが変化した。, ウールによって、翔一のアギトの力が吸収されて精製され、その後奪還されソウゴに託される, 『平成ジェネレーションズ FOREVER』でゲイツが2000年の九郎ヶ岳遺跡で誕生させた, 京介がツトムへの思いを告白した後に、彼の持っていたブランクウォッチが変化した。その後、ソウゴに託される, ソウゴからツクヨミに与えられたブランクウォッチが、オーマジオウの力を吸収して2019年の時点で変化した, 飛流によって操られたウォズが、赤ウォズと呼ばれる人格を植え付けられ、本来のウォズが分離することで生まれた, 未来のライダーの力が宿っていない状態のミライドウォッチ。未来のライダーの力を得ることで変化する, 飛流が所持していたブランクウォッチに仮面ライダーウォズの力を吸収させることで誕生したが、白ウォズがノートに書いたことですぐに元に戻った, 2019年の蓮太郎がライダーになる資格を得た後に白ウォズが未来のノートに書き記したことでブランクウォッチが変化した, ゲイツがアナザーキカイに「WILL BE THE KING」のパスワードを入力することで誕生した, 「王様」というキャラクター付けは、レジェンドライダーを無意識にへり下らないフラットな視点で見ることが必要であることから設けられた, 企画段階ではソウゴと王位決定戦を繰り広げるという現代人という設定で、ツクヨミとは別の未来人から力を与えられると想定されていた, 逢魔降臨暦の撮影用のプロップは紙面が無地となっており、後に真逢魔降臨暦に改造された, 仮面ライダーウォズがその名前からウォズが変身するものと容易に予想できるため、それに対するサプライズとして創作された, 未来のノートの撮影用プロップは、ブラウンがかった無地の紙面を持ち、文字が記されるシーンは合成となっている, 自分を大きく見せるため、虚勢を張る感じで常にポケットに手を入れており、終盤で手をポケットから出している, 当初は、ゲンムゾンビゲーマーのライドウォッチを渡すだけの少しだけの出演だったが、それまでのアナザーライダーの契約者の人選が本質的に王様ではないような人物が選ばれていたため、「30代くらいの王様になりそうな破天荒でイケメンな感じ」という案を聞いた監督の柴﨑の提案で檀黎斗がアナザーライダーの契約者に選出された, 黎斗を演じる岩永はオーズ編のため、鴻上の口癖であった「素晴らしい」という台詞を言ったり、欲望を前面に出して意識しているという, EP06でアナザーフォーゼに首を掴まれるシーンは、『555』のオマージュであり、草加を演じる村上の提案によるもの, 各作品のウォッチが終盤でほぼ一巡し、『Over Quartzer』でドライブの力が継承されることは決まっていたため、『オーズ』の世界の延長線上にいる存在ではなく、オーズの存在が歴史から消えても消えずに残っており、幼いころのツクヨミたちがいる時代にいたという未来出身の設定のため、マイナーではあるが登場させることとなった, 撮影で使用したパンツは、『オーズ』当時の映司のパンツが残存していたため、そのまま使用することとなった, 東映プロデューサーの白倉伸一郎は、序盤でゴーストとドライブのウォッチを入手する過程を描きたかったがキャストの都合がつかず、西銘のスケジュールが取れた時点では既にゴーストライドウォッチを持っているという展開であったため、ストーリー作りに苦心した旨を語っている, 『ディケイド』の響鬼編とは異なるアプローチにするため、『響鬼』のプロデューサーが白倉に交代することとなった回から登場した象徴的なキャラクターである桐矢京介を登場させることとなり、彼が響鬼を継ぐ後日談となった, ウォズとの修行シーンは、トドロキが自然と向き合った生活をしているなどの彼の修行のイメージから洗濯をするものとなった, 『カブト』テレビシリーズ冒頭で、カブトゼクターに選ばれなかった加賀美をフィーチャーするため、テレビ版からの成長を描くものとしてカブトに変身することとなった, 本作品に天道総司は登場しないが、地獄兄弟の置き手紙は『カブト』テレビシリーズの天道の達筆な手紙を拾っている, 響鬼編で中村が桐矢京介を演じた際に、『平成ジェネレーションズ FOREVER』で『電王』に触れていることから、響鬼編に既に中村が出演することは決まっており、響鬼編の撮影終わりに「次は『電王編』で」と中村に声をかけたという, ちなみに、EP39は、同時期に『Over Quartzer』と同時進行で撮影していたため、出番を減らさずに奥野を映画撮影に行かせるため、ソウゴはラストシーンを除いてクジゴジ堂とデンライナーの中にしかいない, 平成仮面ライダーの力を受け継ぐことから平成2期の明るい空気感だけではなく、平成ライダー初期の少しダークな世界も通過しなければオーマジオウにはなれないため、その暗い部分の象徴としているが、実際にジオウIIに変身した直後のソウゴは、一皮剥けた感じがあるようになってしまい、裏ソウゴと融合しダークな世界を通過したことで、オーマジオウに半歩近づいたという、ジオウの強さにはそういった危うさを持ち合わせているものとして設定された, 台本上での「機械だ!」という台詞は、現場で「キカイダー!」と聞こえる発音に変更されている, ライダーアーマーのデザインフォーマットは、一目見ただけでジオウが装着したアーマーであるとわかるようにライダーの特徴を誇張する形でデザインされ、カッコいいアーマーではケレン味がなく、視聴者も見飽きているため、いかにふざけた感じにするようにしている, ジオウとゲイツはボディは共通のパーツを装着するが、マスクは互換性が無いため、それぞれ前部のアップ・アクション用の2種類が新規造形され、アーマータイム用の後頭部に換装することで対応している, 装着前のライダーアーマーは、そのライダーの決めポーズを取り、ジオウは正面から、ゲイツは背後から装着するようになっている, 変身時のギミックは、歴代のベルトで一部が回転するものはあったがバックル自体が360度回転するものはなかったことから取り入れられた, 撮影用プロップはアップ用とアクション用が存在し、前者は回転ギミックが再現可能である, 電池や基盤が中に入っているため、回すと線が絡まり切れてしまう可能性があり、本来は出来ないものとなっている, 側面のピンと磁石で小型のライドウォッチを固定しており、手に持った際に通常サイズのウォッチに切り替えている, 大小の腕時計のバンドが絡み合うことで、それが積み重なり塔のようになるようデザインされた, 前作『ビルド』のパンドラパネルの玩具が好評であったことから、同じくキーアイテムのディスプレイグッズとして用意された, ファイズフォンを現代の携帯としてスマートフォンのようなタッチで『ジオウ』版としてアレンジされ、原典が折りたたみ式だったのに対してスライド式となっている, 変身時は、背中にアナログ時計のエフェクトが出現し、身体に時計のベルトが巻かれて変身する, 監督の田﨑は、「モノマネ芸人が本人登場でビビる」というイメージをジオウのスーツアクターである高岩に伝え、本物ではないため、色々間違っているが、微妙に本物ではない感を出すよう頼んだという, 名乗り時に現す時計の針を模したポーズは、最初の撮影会で高岩がとっさに披露したものが採用となったが、左手でやっているのは、ビルドのポーズとの重複を避けるために行っているもので、左利きというわけではない, ビルドのアーマーであることよりも、ジオウとゲイツが装着するアーマーであることを前面に出している, ゲームは可視化しづらいため、エグゼイドがハンマーの武器を使うことから腕に大きなハンマーを付けることで分かりやすく押し出している, 手で腕のロケットを支持する形状であることから、このままではライドウォッチに触れることが不可能であり、カットに応じて消えるようになっており、EP09ではジカンギレードを使用している, スーツのプロテクターとマスク、トラクローZを含めた右腕、ブーツパーツと太腿は新規造形, 鎧武の特徴であったロックシードが上空から降ってきてそのまま頭に被ると展開してアーマーになるという変身シーンのコンセプトは、鎧武の変身シーンの再現で, 撮影用スーツは、アップ・アクション兼用の1着が制作され、顔のプレート部のみアップ用とアクション用がある, 高岩は、EP46のエターナル戦では、『W』の左翔太郎そのままで演じており、ソウゴ風に演じたものも撮影されたが、前者が採用された, クウガにはキーアイテムの類が存在しないため、肩パーツは元のライダーのものをそのままデザインしたものとなった, 変身時は、背中に2つの時計のエフェクトが出現し、変身と同時に1つに合体した時計に変化する, ジオウIIが既に強力なため、強さをインフレさせるのではない方向でのパワーアップが志向され、「ジオウIII」というコンセプトから3体合体する形態となった, マスクのデザインは、頭の文字盤からマスク側面に3本のバンドが出ており、末広がりにすることで王冠のように見えるよう配されているが、顔を覆うベルト・, 意識空間でのシーンは、アバンタイトルでウォズの背後に置いてある時計を使用し、上でピアノ線で引っ張っている人と、下で手で動かす人の二人で時計の針を動かしている, 変身音は、史上最大に派手にするため、平成ライダー全員の名前を全て言うものとなり、約1分30秒の長いものとなった, 変身時は、背中に禍々しさを出した時計のエフェクトが出現し、ジオウIIと同じ捻れたバンドが変身と同時に何重にも中心に渦巻くように変化している, ディケイドアーマーでのフォームチェンジは各ライダーの中間フォームの力を用いるというコンセプトであったが、龍騎には中間フォームが存在しないため最強形態の例外的なフォームとなった, 前作『ビルド』のドリルクラッシャー同様、2段階に変形する武器となり、ヒーローにも取り入れられたカタカナを全面的に押し出し、ジオウの武器である個性を際立たせるため、ディテールに文字が刻まれている, デザインは、ベルトを伸ばした腕時計が剣になったもので、ギミックは時計の針を動かす武器がなかったため、針を操作して時代を選ぶものとなった, デザイン段階では、ジオウIIへの変身時にジオウの顔が外れて剣になると想定されていた, 最初に登場する強化形態のため、普通のものではなく、別のウォッチをつけることとなった, これまでのライドウォッチが竜頭を捻る動きをするがなかったため、捻ることでスライドさせ、二つに分割するものとなった, 竜頭を回転させることで、裏面に時計の針状の彫刻が施された天面の各プレートが本のページをめくるように片ヒンジで開き、3つのプレートが重なることでベルト中央に, 装着時のジオウドライバーの表記は「2019」だが、ウォッチにより半分隠れ「20」のみが見えるようになっている, デザインイメージは、音楽室の肖像画だが、造形物は曼荼羅のように見えてしまったという, 足の「キック」の文字は顔の「ライダー」と合わせて「ライダーキック」と読めるように共に光っている, 「ヘイセイ」と書かれた20人分のカードがデザインされているが、龍騎のものだけ反転した文字となっている, 未来から来た主人公のライバルのため、ジオウのアナログウォッチに対してデジタルウォッチ、カタカナに対してひらがなの流れとなった, 変身時は、背中にデジタル時計のエフェクトが出現し、身体にジオウとは色違いの時計のベルトが巻かれて変身する, 当初のデザインでは腕にガンガンセイバーを模した武器がついていたが、ジオウの武器と被るためドライブともども武器をつけない形となった, ライダーアーマーのデザインは肩にキーアイテムを配するルールとなっており、ドライブの場合本来はシフトカーが配されるべきであったが、ドライブのもう一つの特徴であるタイヤを胸部アーマーのグラフィックで表現するよりも肩につけた方がドライブらしいとの判断からルールとは外れたものとなった, 劇中に登場するため、平成1期のフォーマット同様、ファイズの特徴である携帯を肩に付けることとなり、各武装を起動させる意匠となった, アーマーのデザインコンセプトは、円形の魔法陣が変形したもので、指輪を肩に付けているが、指には嵌めていない, 背中のマントはアクションの際に内側に巻き込まれないように付け根部分に折り目が付けられている, スーツもエグゼイドアーマーの色変えで、腕のハンマーの部分をオミットし、肩のガシャットは玩具版のプロトマイティアクションXガシャットが、他のガシャットとは異なり取っ手のガード部分が黒ではなく紫だったため、遊び心でそのまま拾っている, 変身時は、ジオウIIとは異なる正統な強化版と考え、上に装甲が付け足されたデジタル時計の上に砂時計を配置したものが出現し、開き方で各形態の差をつけている, 展開した羽の部分が加わるため、実際のスーツは重量があり、スーツアクターの縄田は剛烈の方がスピーディーに動けて楽だったという, スーツはディエンドのベーススーツとゴーストアーマーのプロテクターをベースに改造された, のことつめのモチーフを優先してデザインされ、ジカンザックスのディテール感を拾って、ひらがなで文字を入れ、同じ人物が使用することを演出しており、各モールドを各形態の色にすることで印象付けている, デザインモチーフは砂時計であるが、ゲイツのギアでもあるという方向性でまとめられている, アップ用プロップには青いビーズが封入されており、実際にビーズが降りてフォームチェンジを表現している, ゲイツの複眼テクスチャを貼り込んだファイズの円錐エフェクトを使用し、敵を拘束するエフェクトはジオウと共通の時間ノイズを混ぜ込んでいる, 撮影用スーツはアップ用とアクション用が存在しており、肩と胸、履帯とマフラーの換装によりフォームチェンジを表現している, 企画段階では、ソウゴの敵としての本性を明かしたウォズが変身する最強形態と想定されており、中ボス的な立ち位置としてオーマジオウとの最終対決の前哨戦でジオウトリニティを圧倒しグランドジオウによって倒されるという展開が予定されていた, マスクはアップ・アクション兼用が制作され、ゲイツリバイブと同様、全体を換装することでフォームチェンジを表現している, ウォズのデザインモチーフがスマートウォッチであることからタッチパネルを用いたスワイプをギミックに組み込んでいる, アップ用プロップは、文字の部分は可動表示されるが、先端部の各パーツを換装して変形を表現している, 各モードはそれぞれ通常形態・フューチャーリングシノビ・フューチャーリングクイズで使用することを想定している, 変身ポーズは、アクション監督の宮崎が考案した『補完計画』第15.5話の際のツクヨミの変身ポーズと同様である, 玩具「DXジクウドライバー」では当初から「TSUKUYOMI」のセグ表示が設定されていたが、これは開発段階で名前が決定していたことから仕込まれていたものであり、ツクヨミの変身を想定したものではなかった, 当初は、奥野本人が50年後の姿を演じるには無理があることから、変身前は登場させない予定だったが、ジオウのスーツアクターを務めている高岩が担当することとなった, 白倉は、オーマジオウは平成ライダーの墓を守る墓守としており、ちゃんとしたピリオドを打って平成ライダーを封印し、過去のものにして彼らが暴れ出さないよう50年間見張りについていたと語っている, デザインコンセプトは「王様」で、最初から敢えて最後の敵を登場させることで、自分自身が最後の敵であるという顛末をどう展開させていくかという緊張感を持たせるために制作された, 本作品の最終回までの劇中(前述参照)、並びに関連する商品展開においては「オーマジオウ」が「仮面ライダー」の名を冠することはなかったが、2019年2月23日に発売された、, 各仮面ライダーのモチーフは、子供にわかりやすくて人気があり、なおかつ今後の仮面ライダーシリーズでメインモチーフにはならないであろうものを選定している, デザインモチーフが忍者のため、クナイやシュリケンの意匠、忍者装束のような布を用いることで忍者ライダーの印象を強く押し出している, 撮影用スーツは『仮面ライダーエグゼイド』のライドプレイヤーのマスクと『エグゼイド』に登場するライダーの共通肩パーツ、『仮面ライダーゴースト』の仮面ライダーゴーストのボディを改造したもので、忍者の記号である布を巻いている, シノビの対比としてオレンジがメインカラーに選ばれ、二の腕や太腿にオレンジの生地をグルグルに巻いている, クイズがモチーフのため、○×や?を全面的にあしらい、2択問題のクイズのイメージで○×は2色にしている, 撮影用スーツは『ゴースト』のダークゴーストのマスクと『エグゼイド』のライドプレイヤーのボディを改造したものである, スパナを顔にあしらうことで無骨に「機械といえば?」という方向でデザインされ、配線をグラフィックとして入れることで機械感を強調している, 全身に散らばる星のディテールやベルトを中心とした同心円のディテール、ギンガファイナリーと同じ太陽や惑星のアイコンをポイントで配置することで全体で宇宙を表現している, ジオウを踏襲したデザインとなっており、文字盤を模したフロントカウル、その両サイドから車体にメタルバンドが通っているようにデザインされた, スケジュールや予算の都合で、一気に1年分用のモーションキャプチャーを撮る必要があり、1話から16話までのリストを元に該当するシーンのキャプチャーを作成している, 企画段階ではオーズは巨大ロボット枠という想定であったため、その名残として玩具「DXタイムマジーン」にオーズライドウォッチが付属することとなった, ウォズ機は、ミライドウォッチではなく、タイムマジーン専用のウォズライドウォッチをデザインしている, プロデューサーの白倉は、「アナザークイズのようにオリジナルライダーの力が完全に倒していない場合もある」, 一時的にアナザーライダーが倒されるという設定は、前編で敵を倒せないという前後編の問題点があり、『電王』が基本的に単体ライダーものであったのに対して、本作品ではジオウとゲイツの最低2人がいるため、現代と過去で同じ相手と戦うというのを成立させるための条件として設定された, 変身時のエフェクトは、繊維状のものが体の周囲を包み、モチーフとなったライダーの禍々しい変身エフェクトが表示され、変身する, 当初は、ジオウIIとグランドジオウに合わせて新しくなるというものだったが、グランドジオウのアナザーは難しいという判断から前者をアナザー化させることとなった, ディケイドということは意識せず、判別しやすいラスボスのシルエットのイメージに、ディケイド要素のスリットやカードを加え、身体側のマゼンタ部分にカード状を追加し、ディケイドの左胸の白いスリットで示された「X」を意図的になくし、原典のディケイドが本作品にも登場することや、当初は門矢士が変身すると想定していたため、ディケイド感は言われなければわからないほど薄くなっている, 当初は、金時計をデザインモチーフとしたものとなっていたが、「死神」というキーワードが出てきたことで『ドライブ』の死神をもとにまとめ直している, 試作段階では、単体で遊べるギミックを搭載したため大型化してしまい、小型化するまで幾度も苦労を重ねた, ブランクウォッチの無機質な天面を悪っぽい色の紫と黒にすることで、アナザーウォッチとして使用し、アナザーライダーのデザインをデータにして加工し、グラフィック化したものとなっている, 店内にはビルドの秘密基地にあった数式に由来した時計など各レジェンドライダーに由来した時計のプロップが並べられている, 桜井侑斗 / 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム(声) - 中村優一(39,40)『, オープニング映像は、タイトルバック冒頭はエフェクト込みのライダーキックを並べて、それが動き出す「ライダーキック博物館」というイメージ、映像最後のロゴのフラッシュは視聴者に馴染みのある作品のロゴを並べ、その作品のロゴに反応した際にタイムトラベルのような感覚をできるようにしており、平成ライダーだけでなく、初代『仮面ライダー』のロゴも入れたことは反響を得ているという, サブタイトル形式はEP29までは「○○(西暦)」、EP30以降は「(西暦):○○」で統一されている。, 本編終了時には各話ごとに関係するライドウォッチやミライドウォッチ、アナザーウォッチが表示される, 『ジオウ』テレビシリーズでのシノビの描写に力が入れられていたことから、これを活用するために制作された, 身長:186.1cm / 体重:114kg / パンチ力;8.3t / キック力:15.7t / ジャンプ力:83.2m / 走力:2.4秒(100m), 浅野桂、井上文人、牛込兼一、大脇涼、沖雄貴、岸田風斗、小林広一、小松束沙、齋藤孝造、坂本孝一郎、島貫翔、鈴木信一、辰巳茉莉子、田中孝弘、寺門剛、户田晴香、貫井響、原田堅司、廣瀬亮太郎、畠山慈羽、松川翼、三上喜康、山口純一、山口遥、山本誠一、吉田哲弥, VFXアーティスト - 越智裕司、小松祐規、機田功介、前田尚宏、今井昭克、若林純、南剛、高橋泰孝、林潔、諸星勲(, 製作 - 東映特撮ファンクラブ(東映、テレビ朝日、バンダイナムコライツマーケティング), 当初は当時のロングコートを着用する予定だったが、年齢にあった新たなジャケットを着用している, 城戸真司 / 仮面ライダー龍騎(声) / 仮面ライダーリュウガ(声) - 須賀貴匡, VFXアーティスト - 越智裕司、小松祐規、機田功介、前田尚宏、今井昭克、若林純、南剛、高橋泰孝、林潔、林秀則・島田友晴・吉岡隆史・東孝裕(林デジタル工務店)、諸星勲(マリンポスト), 浅野桂、井上文人、牛込兼一、大脇涼、沖雄貴、岸田風斗、小林広一、小松束沙、齋藤孝造、坂本孝一郎、島貫翔、鈴木信一、辰巳茉莉子、田中孝弘、寺門剛、戸田晴香、貫井響、原田堅司、廣瀬亮太郎、畠山慈羽、松川翼、三上喜康、山口純一、山口遥、山本誠一、吉田哲弥, 撮影時期はEP44からEP46と同時期であり、テレビシリーズのハードな展開とのギャップとして学園祭のようなテンションで、子供でも純粋に楽しんでもらえるような内容にしている.