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交通事故治療

後遺症が残る前に治療を行いましょう!!


たとえ30年前の事故(スノボーでの転倒、子供のころに鉄棒から落ちた、階段で転んで尻もちなども含みます)でつくったズレだとしても、治さない限り残っています。
これは車を壁にぶつけ凹んでも、修理しなければ凹んだままということと、体も同じことなのです。しかし、体の場合はもっと複雑で、時間が経過すると、外力によりできたズレをカバーしようとほかの場所にズレができるのです。
それにより新たに症状も出てきます。
ですので、腰痛で来院された患者様に検査をし、「あれ?以前事故とかにあっていませんか?」と私が伺うと「えっ?40年も前の話よ。」
と驚かれる方がいますがこれも体に出ているからわかるのです。
ですのでそうならないためにも適切な交通事故治療をおすすめしています。

私たちはみなさんに後遺症で悩んで欲しくありません。

現在練馬区内の病院(整形外科や整骨・接骨院等)に
通院されている方でも転院は可能です!!


大泉さくら整骨院は交通事故(自賠責)の専門家。
交通事故によって負った痛みでお悩みの方もたくさん通院されています。
事故による痛みのご相談から、ややこしい法的なご相談も交通事故専門の法律家と提携して、詳しくアドバイスいたします。

交通事故治療 準備編

  • まずは警察へ交通事故の届出
  • 病院にて医師の診断を受ける
  • 保険会社へ接骨院・整骨院での治療を希望する旨を伝える
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交通事故治療 治療編

  • 電話および、直接後来院
  • 問診票の記入
  • 触診
  • 治療の開始
  • 治療の終了
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頭痛

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通常、頚部は、7個の骨で構成されており、頚部屈曲、伸展の時には7個すべてが動きます。この頚部屈曲、伸展時に動きのない(動きの少ない)ところをロックしているといいます。
このロックにより神経の圧迫がおこりその神経が頭部にいっていれば頭痛ということになります。

ロックの原因は普段の姿勢や、外力(事故など)などによってもできます。
よく治療してもすぐに戻ってしまわないかと聞かれる患者さんがいますが、事故などによりロックができた場合は、治療後事故に遭わなければロックは早い段階で取れて行きますが、姿勢によりできている場合は治療後の姿勢に注意していただきたいのです。

症状を抑えるために薬のみ治療と考える患者さんもいますが、原因を取り除くことをおすすめいたします。
また、よく昔頭痛があったが今はめまいがするという方がいますが、原因を放置しますと、ロックが強くなり、鼻、目、顎またはめまい、乗り物酔いとこれらのような症状に変化しただけなのです。つまり、原因は同じところなのです。

冬に窓を閉め切ってストーブをつけたままにすると頭痛がしてきますよね。きっとこんな時、窓を開け換気をしますよね。
この窓を開けるということが原因を取ることであり、窓を閉めたまま薬を飲むということが症状を抑えるということなのです。

股関節痛

これはつらいですよね。女性に多く、おしゃれをしていても歩行時にカラダを大きく揺らしながら歩く姿を見ていると助けてあげたいといつも思います。
これも原因が骨盤にあるのが多いです。

骨盤からついている筋の収縮により大腿骨(太ももの骨)が上に引き上げられ続け股関節の動きが制限されてしまいます。
だから多くの人々は、股関節の屈曲ができづらくなり、歩幅が狭くなる。
また、広げるために体を揺らしながら歩くことになるわけです。

歩行が疲れてくると杖を使用しますが、杖を使うようになると使用している側の肩が上に突き上げられ頚部のロックが始まることになります。
するとさらに股関節屈曲が制限され歩行が大変になります。

腰痛

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ぎっくり腰といわれるものを例に説明します。この症状も骨盤のロックによるものです。
ぎっくり腰は癖になるといわれるようですが、2回目、3回目はくしゃみをしただけや、お辞儀をしただけで、また、立ち上がるときなど何も持っているわけではないのにぎっくり腰になります。
これは1回目のぎっくり腰のときに骨盤のズレやロックつまり元を治していないからなのです。

建物でいう柱の部分がカラダでいう骨格なのですから、柱の位置がズレているのにきれいに壁紙を張っても非常にもろい建物になってしまいます。
筋や筋膜の炎症ばかりに目をむけられ、柱の位置やロック(動きの悪い関節部)を治さないということが再発の原因なのです。

腰痛に関しては、椎間板ヘルニア、筋膜症、など色々診断名はありますが、治療法は診断名ほど数があるわけではありません。骨に対してのアプローチは牽引の みで、これは引っ張るだけですので骨のねじれや、骨盤に対しては効果は期待できません。後は飲み薬、注射、手術のみです。
多くの腰痛の原因は骨盤にあり経験上2~3割ぐらいは頚椎にも原因があります。
参考として内臓、または病理学的に原因がある場合や、骨折が原因の場合以外に有効です。

むち打ち症

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交通事故などの外力(自転車で転倒やスポ-ツなどの転倒も含む)により頚部がむちを打つように振られたときのことをむち打ち症といいます。
頚部は7つの骨により構成されており、本来、頚部を屈曲や伸展する時などは、この7つの骨が1つ1つ動くのですが、むち打ちなどの外力によりある1ヶ箇所がねじられたり、全てロックしてしまうのです。

わかりやすくいいますと、1~7番のうち4番がロックしたとしますと、上下の3番と5番が4番をカバ-するように動き、また、頚部のロックを骨盤がカバ-するために骨盤がロックしたりとロックが増えていきます。

このように外力により1ヶ箇所ロックすると時間をかけてそれが伝染するようにロックが増えるのです。
ですから、事故半年後に症状が出てきたりとつらい症状になるのです。
つまり、外力をうけてロックしたところを取り除くことが元気になる近道なのです。

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